30秒で見れるこの記事の要点!
- 寝る前にできる工夫
- 瞑想【オススメ!】
- ストレッチ
- 朝やる事をイメージ
- デジタル機器から離れる
- 朝できる工夫
- 甘いものを食べる
1限 ちゃんとでてますか?
寝る前にできる一工夫一覧
こんにちは!
突然ですが、次の日早く起きたいときってありますよね?筆者は大学生なのですが、夜更かししすぎて1限に遅刻しそうな事や、朝からバイトなのに全然寝れない事がたまにあります。
今回は、そんな時に筆者が実践している寝る方法・起きる方法をまとめてみました!!。
1. 瞑想で心を鎮める
私が実践している中で最もお勧めの方法はズバリ、瞑想です。
「そんな修行みたいな(笑)」と8割くらいの人が思うかもしれませんが、怖いほど効果があります。
寝る前の瞑想には睡眠の質を高める効果があり、結果的に朝の目覚めをよくする事に繋がります。
まずは、やってみましょう!
1.姿勢を整える 椅子に座るか、床に座布団などを敷いて座ります。背筋を伸ばし、肩の力を抜いてリラックスしましょう。手は膝の上に置きます。
2.呼吸に集中する ゆっくりと目を閉じ、鼻から息を吸い込み、口から静かに吐き出します。このとき、「息を吸っている」「息を吐いている」という感覚に意識を集中させましょう。
3.雑念はただ流す 瞑想中に、今日の出来事や未来の予定など、様々な考えが頭に浮かんでくることがあります。これは自然なことです。無理に考えを止めようとせず、雲が空を流れていくように、ただ見送るようなイメージで意識を呼吸に戻しましょう。
1分程度でも大丈夫ですので、ぜひ試してみてください!
2. 軽いストレッチやマッサージをする
寝る直前に激しい運動をするのは逆効果ですが、軽いストレッチやマッサージは効果的です。筆者は自分の手をマッサージするようにしています。
3. 朝やることを決めておき、イメージする
「朝、何から手をつければいいかわからない…」という状態は、起きるのが億劫になる原因です。寝る前に翌朝やることを具体的に決めておきましょう。朝の行動を具体的にイメージすることで、脳が覚醒後のタスクを認識しやすくなります。
筆者が実際にやっていた例
朝ご飯を用意しておく
着る服を寝床の横に準備しておく
4. 寝る前にデジタル機器から離れる
寝れないときって、ついついスマホばかり見てしまいますよね。しかし、スマートフォンやパソコンの画面から発せられるブルーライトは、睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌を妨げます。就寝1時間前には、できるだけデジタル機器から離れるように心がけましょう。
朝が苦手なあなたへ
寝る前ではなく、朝できる工夫もあります!
朝、目覚めに「甘いもの」を口にする
朝、起きるのがつらいときには、枕元に一口サイズの甘いものを置いておくのはどうでしょうか。脳のエネルギー源となるブドウ糖を素早く補給することで、体がスムーズに動き出しやすくなります。
【注意点】 急激な血糖値の上昇は、その後の急降下を招き、体調を崩す原因にもなり得ます。また、虫歯の原因にもなるため、特に辛い日の「お助けアイテム」として、少量にとどめておくのがおすすめです。
最終手段:「とりあえず目をつぶる」
あれこれ試しても、どうしても眠れない時や、心が焦ってしまっている時は、「とりあえず目をつぶる」という最終手段を使いましょう。人は外界からの情報の約8割を視覚から得ているため、目を閉じるだけでも脳への刺激が大幅に減り、心身の休息につながります。一生懸命目を瞑っていたら、気が付いたら寝ている事も多いです。
これらの工夫は、すぐにでも始める事ができるものばかりです。
確認したら、スマホを閉じて、ゆっくりとおやすみなさい。



コメント